握手会の会場情報を準備中…。プログラムを書く必要が出てきたから、時間かかるかも

ブログ
握手会の会場情報を準備中…。プログラムを…

変動する情報を人為的に管理していくのは、さすがに厳しいし避けたいので、プログラム的に設計することにしましたー。
仕組み的には、参照情報(API)を読んでそれをサイトで表示させるだけなんだけど、APIによってはリクエスト制限があるので、この上限を超えると適切な情報を取得できないという課題がありました。

そこで、リクエスト回数を制限するために、アクセス毎にAPIにリクエストをかけるのではなく、サイトにリクエスト時の情報を一時的に保存して、サイト側に保存した情報から参照するように工夫します。
これで、API側に過度にリクエストがいかないので、常にサイト側には参照された情報が表示されるようになっています。ただ、直接API側の情報を見に行かないので、情報の鮮度としてリアルタイムな内容(生のデータ)を返せないのがネック。

ただ、それもサイト内で説明すれば、ユーザーに認識、理解してもらうことも出来ると思うので、とりあえずはこの方法に落ち着こうと思います。
技術ブログじゃないし、そのニーズもないので、具体的な開発内容は割愛しますが、APIは「OpenWeather」と「鉄道遅延情報のjson」を利用して進めています。

少なくとも、自分自身が活用できるコンテンツには成り得そうなので、それだけでも(自己)満足!

関連記事