ブログ計画、メディアとの差別化を意識した方向性的なこと。アイデンティティを出してこう!

コラム

このサイトは個人ブログのはずなのに、書き方が個人メディアぽくなってきてるかなーと思ったので、どこかでそうなってしまったのかな?特に意識的な部分でなぜ、そうなってしまったのか・・・。そもそも、全然メディアっぽくないよ!って意見もあるかもしれないですが(むしろ、そうありたいのですが)

それで、なぜ自分自身でこのブログがメディアぽく感じているかというと、公式サイトの情報を体裁変えてお知らせしてるだけの、いわば2次3次情報を発信するだけのサイトになっていしまっていることだと思います。個人サイトが媒体的な効果や役割を担うべきではないとは思いませんが、管理人の意志としては、一ファンとして感じたことを綴るだけのサイトで充分だと思っています。

インターネット使ってますよね

マス媒体の情報って、確かに情報価値があると思うし、自分自身もニュースを見たり読んだりします。特に今は情報社会なので、外の情報にアンテナを張って、意識的に知識を得たいと思う人が多いと思います。加えて、今はインターネットが全国各地に整備され、水道や電力のように生活に不可欠なライフラインになってると言っても過言ではないです。その意味では、昔からある新聞やテレビよりも、ネットメディアは今の時流にあった情報コンテンツの形ですよね。
それと同時に、フェイクニュースだったり、恣意的に印象操作されている報道も問題にもなっています。ただ単に情報を鵜呑みにするのではなくて、ファクトを見極める必要もあるので、表面的な解釈だけでなく物事の本質や2面性などにも意識を向けたりと、特に鈍感な自分は頭が疲弊しちゃいます。

SNSも見ますよね

そんな中で、大衆的な意見も同時に重要視されている傾向もあるように思います。そうでなくても、ソーシャルネットワークが身近にあり、世界中の人々と、知らない人とでも密接な関係になれる今、個人の情報も一定のニーズを得られていると思います。それは、様々な見解の意見を得ることができるので、物事を多面的に見ることができるし、想像力や価値観を豊かにすることが出来ると思っています。

報道機関は情報の正確性や公平性を担保する社会的な責任を持っていると思いますが、個人も似て異なる責任を持っていると自負しているので、このブログで伝える情報は嘘がないように充分に注意しています。といっても、出来るだけ公式情報しか出さないとか、大した努力ではないかもしれないけど・・・

個人的意見て大事ですよね

報道の在り方とか講釈を垂れるつもりではなかったのに、前置きが長くなってしまったけど、一言でいえば「個人の意見て貴重だよね」ってことです。そして、ブログの検索流入とか時々チェックしたりするんですけど、投稿記事の内容的に引っ掛かりそうなキーワードを見てみると、メディアと競合している場合が多いんですよね。競合というか、むしろSEO的には劣っているんですが、まぁ致し方ないです。記事に対する情報(コスト)もインフルエンス(アクセスやリンクとか)も比較できないほど違うでしょうし、客観的に考えてもメディアの情報気になると思いますもん!

来てくれて、ありがとうございます。

でも、よくよく考えてみたら、検索キーワードでぶつかることはあっても、ライバルじゃないのかなーと思いました。だって、棲み分けが違うというか、ニーズが異なるんじゃないかなー?と。自分のブログの情報を見てくださる方は、乃木坂46の新しいニュースが出てるけど、ファンはどう思っているのかな?-っていうのが気になって、検索したときにたまたまこのサイトが表示されていたからアクセスする方が多いんじゃないかと思います。

乃木坂46好きですよね

それで考えたのが、出来るだけ個人的意見を書くことです。(普通)
当たり前の事なんですが、すごく苦手だし、たぶん普通のファンの人の意見と違う考え方もたくさんあると思うので、共感とか狙えないと思うんですよね。むしろ、意識過剰かもしれないですが、炎上してしまうんじゃないかなーとさえ思うくらいに齟齬が発生する可能性もあるかもしれませんね・・・
それにメディアの情報を見ていて思ったのは、ライターさんの書き方次第なこともありますが、メディアもまた公式情報の2次情報なんじゃないかなーと。それで、メディアさんは、感情的な書き方をあんまりしないです。例えば、ポジティブなニュースが上がった時に「やったー!嬉しい!」みたいな感想ってないじゃないですか
乃木坂46のファンなら、当たり前にいう言葉でも、特に公平性を意識するメディアさんは事実を淡々と述べるに一貫しています。差別化できるのは、これだ!って思いました。
物は試しということで少しずつ検証していこうかと思います。

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