まいまい27歳の誕生日おめでとう!「推しメン」だったまいまいの誕生日だから、自分の「推しメン」について考えてみる。

コラム
まいまい27歳の誕生日おめでとう!「推し…

昨日になりますが、3月29日は、「まいまい」こと、深川麻衣さんのお誕生日でした。
27歳おめでとう!🎂

プロフィールでも紹介したんですが、自分が乃木坂ファンになった最初の頃、自分の推しメンは「まいまい(通称まいみん)」でした。
グループを卒業した今でも応援する気持ちは変わりないし、現在の所属事務所である「TEN CARAT」では、ファンクラブにも加入しているよ

ただ、最近はメルマガの情報しか見れてはいないけど、グループの卒業後も映画やテレビ番組に出演していたり、女優さんとして活躍してることを聞けるのがやっぱり嬉しい

自分がまいまいのファンであった事は、友達や職場の方も知ってるので、「こないだ、まいまいがテレビに出ていたよー!」とか「まいまいが映画に出演するらしいね!」なんて情報を人伝いに教えてもらえることも多いので、そういったことは今でも純粋に嬉しい(๑´ڡ`๑)ノ




まいまい以降、乃木坂46に「推しメン」はまだいないけど、当時「推しメン」としてメンバーを応援していた気持ちと、今のメンバーを応援している自分の気持ちは、やっぱりどこか違っていて
今も全然ハッピーなんだけど、しいて言えば、どこか無というか空虚な感覚かな・・・
(今応援しているメンバーに対し失礼かもしれないけど、誰も聞いてないから自意識過剰なだけだよね)
だから、「推しメン」としてメンバーを応援したいなーっていう気持ちも凄くあるし

でも、普通に考えれば、とあるメンバーを好きになって、そのメンバーが「推しメン」になるのが自然な流れであって、「推しメン」を誰にするか考えてるのって逆順しているし、奇異な感覚だよね。自分で考えていながら、間違ったことなのかな?って不思議に思う。

そして、こんな風にして考えが進んでいかないうちは、きっと誰のことも「推しメン」にならないんじゃないかなーとも思う。思ってるんだけど、そんな事を考えているうちに「なんとなーく」だけど、浮かんできたことがあって

これはハッキリと言って、ただただワガママで烏滸がましいほどの理想論だけど、もし「自分のことをファンとして必要としてくれるメンバー」がいたら、そのメンバーには「推しメン」として何か応えてあげられたらいいなーって

これって乃木坂ファンじゃなくても想像つくと思うけど、そんな展開ってまず無いだろうから、これはもう妄想トークということになるけど・・・

とは言え、ブログはこういう自分の本音を語る場だと思っているので、この不毛な妄想を少し解説(弁明?)していくと。今の自分は「メンバー全員のことが好き」だけど、それって逆に言えば「誰も特別じゃない」ってことだから。その中で特別な存在(≒推しメン)ってなんだろう?って考えた時に、ふと思ったのは「自分の中に答えがないなら、メンバーに見いだそう」って言う。
ここから厚顔無恥な妄想が出来上がったわけですね

こんな未熟な人間ですが「まいまい」とは同い年。
自分も「聖母」と称されるまいまいのように、人に対して優しい(そして、身の程を弁えた)人間になれるよう精進します。

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