『乃木坂工事中』18年4月29日放送回を視聴した感想・・・生駒ちゃん卒業コンサートの密着映像に感動

レビュー

少し遅くなっちゃいましたが、先日の「乃木坂工事中」の感想を少しまとめたいと思います。

先日開催された生駒ちゃんの卒業ライブ

この回の放送は、まるまる生駒ちゃんの卒業ライブに関するダイジェストみたいな感じで、スタジオ収録での内容はありませんでした。因みに、自分自身はこの卒業ライブにも、パブリックビューイングにも参加出来なかったので、番組を通してライブの模様を知れるのは、それだけで放送を見れて良かったなーと思いました。

やっぱり、実際の躍動感や空気感には劣る部分もあるとは思うけど、映像として、そして番組サイドの解説付きで、ライブの様子を知れたのは、参加できなかった自分にとっては、ちょっとした疑似体験みたいな感覚もあり、少しでもライブの雰囲気を味わえるので、この企画内容自体にも感謝!

これまでにない斬新な内容

そして、実際の放送内容で知ったけど、今回のセトリは生駒ちゃんのアイデアがふんだんに盛り込まれていたみたいで、普段は終盤に歌われる楽曲が先頭に歌われたり、途中ではAKB48さんの楽曲披露もあり、中でも思い入れのある曲を同郷の絢音ちゃんと歌唱した場面。これは、同郷ならではの絢音ちゃんに対する気遣いがあったみたいで、グループを想い、後輩の活躍を先輩として応援してきた生駒ちゃんらしい粋な計らいだと思いました。

生駒ちゃんの演出

放送では言及されていない部分でも、グループやメンバーに対する思いやりある演出はたくさんあったみたい。それだけじゃなく、生駒ちゃんをフォーカスした場面もあり、特に一期生楽曲の 「Against」。これはもう無我夢中に画面に釘付けになりました。もはや、参加できなったことを改めて惜しかったなーと感じるほど。これを映像で観れただけでも、今回の放送は自分にとって価値あるものでした。


これからのパフォーマンス

新しい演出あり、メンバーやファンが感動できる場面もあり、参加された方が思い出に残るようなライブだったんだなーというのが伝わりました。さて、ここから生駒ちゃんのいない新しい乃木坂46の活動が始動しています。自分がライブに参加した時、生駒ちゃんがライブを盛り上げ、鼓舞する場面を何度か観てきました。生駒ちゃんと同じことをする必要はないと思うけど、生駒ちゃんがグループを思って行動してきたことに意志があり、その意志とグループが目指してきた目線が同じであったなら、意思を引き継いで誰かが行動を起こすべきだと思います。次のライブはアンダーライブ。中部だと、また参加できないのが惜しいなー

生駒ちゃん、ご卒業おめでとう

関連記事