そろそろ乃木坂メンバーから推しメンを決めようと思う。|推しメンって「決める」ものじゃないだろうけど

コラム
そろそろ乃木坂メンバーから推しメンを決め…

ひとつ前のブログにて、「推しメンが出来なければ、ファンを辞めよう!」みたいな発言をしたんですが、
流石に何年もファンを続けてて出来なかったんだから、ただ時間が過ぎるのを待ってても推しメンは出来ないだろうと。
だから、自分の中でこうなったら推しメンが出来るかな?っていうのを考えてみました。

メンバーの誰かを特別に好きになる。

単純明快で、多くのファンがこの理由で推しメンにするんだと思う。一途で純粋な強い気持ちこそ、推しメンへの気持ちも強ければ、それが互いの信頼になるのかな
?もともと一目ぼれしないタイプだし、恋愛体質でもないから、この可能性は低そう。今さらって感じもあるけど、メンバー個人のことをもっと深く知れば、愛着を持って、(恋愛感情に限らず)好きになることもあるかな

他のメンバーより特別に親しくなる。

直接的にメンバーとのコミュニケーションを図れるのは、握手会などのイベント。私見的に、現時点で一番距離が近いなーと思えるのは、まいちゅん。とはいえ、他のメンバーよりも気楽に会話が出来るというだけで、相手からの距離は遠かったりするのかな?でも、話し易さだけじゃなくて、向こうから「久しぶりー」とか「やっときた!」とか、馴染ある感じで歩み寄ってくれるのは純粋に嬉しい。他のメンバーも回数を重ねて覚えてもらえると、そういったリアクションをとってくれるけど、この項目で言えば、現状は「まいちゅん」が筆頭候補になりそう。

メンバーに必要とされる。(と感じる)

実際に必要とされてるかどうか?相手の本意は計り知れないだろうから、あくまでも判断は直感的な事。実際には勘違いだったとすれば、それは虚しいかもしれないけど、そう思えるとする根拠は必要だよね。「これからも応援してください」とか「(握手会などに)待ってるので、また来てください」なんて言われると、「必要とされてるのかな?」って思っちゃうかもしれない。それが営業トークで、常套句であったとしても、それを感じなければ納得できそう。それを納得し得るかどうかは、相手が自分をどういう人間か知ったうえで、そう言ってくれてるかどうかかな?

「推しメンになって」と言われる。

これを言われる可能性自体が限りなく低いと思うけど、もし言われたとしたら、相手は「自分に推しメンが居ない」ってことを分かってることになるし、自分を知っている前提で誘われたら、それはだいぶ響く気がする。ジョークや軽い気持ちで言われたとしても、それでも純粋に嬉しいし、本気で考えるかも。だから、次の握手会から「推しメンまだ居ないんだー」とか、暗に示してみようかな。「へー」と流されるか、もしくは仮に言ってくれても自分が誘導したみたいだよね

普通に考えば、「推しメンを決めよう!」から推しメンが決まるわけじゃなくて、メンバーの誰かに興味を持ったり、好きになったり、応援しようと思って「推しメンになる」んだと思います。だから、理屈っぽく条件ありきで推しメンを決めるって、本当は筋が通ってないというか、逆順してることだと思う。でも、個人的に「他人を自分の尺度で評価する」より、「他人から評価される」側の人間の方が存在意義が立っていいなーと思うので、人とは違っても自分らしい在り方だと思う。(若輩者が言えるようなことではないけど・・・)
もしそれでも推しメンが出来たら、そこからはメンバー(推しメン)とそのファンの方に対して、惜しみない愛情で尽力していきたいと思います!推しメンの一挙手一投足に一喜一憂し、自分に出来る最大限のサポートをしていきたい。

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